社内ワークショップのご感想
小冊子を使い、実際に社内でミーティングを開いていただき、
ショップの方向性、現在の環境の整理、競合調査をし、
ウリ文句を作ったご感想です。
「書き出す」こと、「時間をかけてじっくり考える」ことってとても大事
これ、率直な感想です。
忙しかったり、やることが溜まっていると、
それをこなすことに精一杯でまわりを冷静に見る余裕が
なくなってくるし、今回のMTGは1日かけたので、
じっくりと考える事ができた。
そこで驚いたのは
普段仕事に追われているときには
思い付かないようなことが思い付いたり、
気づかなかったことに気づいたりしたことです。
普段も常に考えているつもりなのだが、
どこかで、
あのお客さんのところは・・・
このお客さんのところは・・・
あの人は・・・
あのサイトは・・・
でもあっちもあるし・・・
など、きっと集中して考えられていないのだと思う。
また、SWOT分析やクロス分析、ペルソナを
自分たちで書きだすことで嫌でも考えるので
いろんなものが出てくるし、書くことで整理ができた。
人から教わることも大切だけど、
「自分たちで考える」「考えようとする」ということも
とても大切なことだと再認識しました。
これからも
今回のように自分たちで考え、穴埋めし、発表するという
スタイルは良いと思います。
ただ聞いて「はい、終わり」では
多くの場合、身にならないような気がする・・・。
学ぼう、知ろうという姿勢が大事ですね。
あと、今回のように複数人で考えるというのも良かったです。
ひとそれぞれいろんな着眼点、考え方があるので、
自分だけの狭いアイデアだけでなく、
他の人のアイデアがでることで、
さらにシンクロし、新しいアイデアも出てくる。
素晴らしいことですね^^
自分たちが担当してるお客さんのところでも、
検索上位に表示されても売れなかった経験もありますし、
IT関係のニュースでも検索結果で1位に表示されても売れない時代
といったことが取り上げられ、
セミナーなどでも上位表示されたら売れる時代ではないという話を
よく聞きます。
今後より自分たちの強みを見つけ、
他店との差別化が重要になってくると思いますので
これからは時々、他の仕事のことは考えずに、
そのことだけを集中して考える時間を作る努力をします。
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秋田マーケティング研究会
講演が記事に。


